古い壁紙を自分で剥がしました!わりと簡単!

DIY

古い壁紙の剥がし方ってどうやるんだろう?やったことがないDIY初心者が始めて古い壁紙を自分ではがしてみました!って話しです。

古い壁紙の剥がし方

※動画を見たい方は記事の一番下にあるYouTubeをご覧ください

壁紙がシミだらけ

田舎の山奥に家族で移住して、DIYで自分の家をリフォームしている「もじゃロック」です。

洋室8畳をDIYで生まれ変わらせようと思ってます。まず壁紙・クロスから!今の壁紙がヤバイのです。

シミだらけで見た目がかなり悪いです。しかもヤニまみれで壁紙が茶色に変色しています。

真っ白な部屋にしたいので、まずはこの壁紙を剥がさないと!というわけで、やり方もわかりませんが、とりあえず壁紙を剥がしてみよう!

準備

壁紙を剥がす前に、事前準備です。邪魔な障害物をとりのぞきます。

まずはコンセントですね。コンセントは上下2本のビスでとまっているだけなので、ビスを外します。

カバーを外すと本体も上下2本のビスで固定されているので、ビスを外します。

壁紙をはがしやすいように、少し引っ張り出してブラーーンとさせておきます。

カーテンレールもビスでとまっているだけなので、外すのは簡単です。

他にもカーテンフックや照明を外しました。

壁紙をはがしてみよう!

さて、本題です。壁紙をはがしてみます。できるかな??

使った道具はこちら。トラスコのスクレーパーです。

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このスクレーパーは本当に優れものです。困ったらこのトラスコのスクレーパーを使うと大体何とかなる(笑) 500円くらいなのでめっちゃコスパいい!!

壁紙の境界の部分にスクレーパーを差し込んで、壁紙をめくってみます。

あれ?簡単にはがせた!!

壁紙をめくることができたら、あとは簡単でした。壁紙を手で持って、ガーーっと引っ張るだけ。

スルスル古い壁紙をめくることができました。たまに途中で破れてしまうパターンもあったけど、その場合はまたスクレーパーでめくってやるだけです。

コンセント周りもキレイにはがすことが出来ました!

壁紙を剥がすのはもっと苦戦するかと思ったら、わりとスンナリ出来てちょっとビックリでした。

8畳の部屋中の壁紙を剥がすことが出来ました。

所要時間は3時間ほどでした。半分はコンセントや照明を外す時間なので、壁紙自体を剥がす時間はそれほどでもありませんでした。

DIY的にはとても簡単な部類に入る気がします。簡単にはがせたのは、壁紙が厚いタイプだったからかもしれません。薄い壁紙は途中で破れて剥がすのが大変なのかなーと思いました。

はがした後はうっすら茶色の紙みたいなのが残りますが、このままでOKです。このあと、珪藻土を塗るのでシビアになる必要はありませんねー。僕は壁紙・クロスは好きではないので、家中の壁紙をはがして、珪藻土か漆喰にするつもりです。

というわけで、シミだらけの壁紙を剥がすことができました。動画版はYouTubeをご覧ください。

この動画はもじゃロックのYouTubeでは過去一番再生数が低いヤツです(笑) スベッたヤツですねー。

さあ、次は珪藻土を塗ろう!

今回使用した道具

スクレーパー

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