マキタの充電式ジグソー「JV103DZ」はDIYで便利すぎた!

DIY

田舎の山奥に家族で移住して、DIYで自分の家をリフォームしている「もじゃロック」です。

今回は、フローリング張りに挑戦したときにマキタのジグソー「JV103DZ」を使って、かなり便利で使えることがわかりました。その話しでも。

マキタの充電式ジグソー「JV103DZ」

DIYにジグソーって必要?

さあ、はじめてのフローリング張りをしよう!ということになり、道具を買うことになりました。

色々なYouTubeを参考にして、「これがないと厳しい!」と結論づけたのが2つありました。それが、「ジグソー」と「スライド丸鋸」です。

無垢のフローリング材をカットするのはスライド丸鋸ですが、部屋がデコボコしてると丸ノコでは対応できません。下の画像のこんなヤツです。

こんな凹凸は丸ノコでは切れないのですよねー。で、そこで必要なのがジグソーです。

ジグソーなら細かいカットができるみたいです。逆にこれがないと手ノコという選択肢のみになり、それだけは避けたいところ。だってDIY初心者なのでまっすぐカットできず角度がついてしまうし、それにそもそも手ノコは疲れる(笑)

JV103DZは軽くて使いやすい

僕は10.8Vのバッテリーが使える「JV103DZ」を買いました。Amazonで1万円くらいでした。(バッテリー別)

18Vの方が良かったけど、3万円て・・・。ちょい使いのジグソーに3万円は高すぎる・・。これをサクッと買えるような人間になりたい(笑)

手に持った感じはとても握りやすい。工具としては小さ目だと思います。重さも軽いし。

10.8Vバッテリーのいい所は軽いところですよね。18Vはバッテリーだけでもかなり重いので。

ジグソーは刃が振動してカットします。刃が小さいので、細かいカットに向いているんですよねー。今回はこんな小さなデコボコ面をカットしてみます。

ジグソーでフローリング材をカットした

実際にジグソーでフローリング材をカットしてみました。

バッテリーが10.8Vなので、丸ノコのようなパワーはありません。ゆっくり進んでいく感じ。でもそれでいいのです。小さな面をカットするので、一気に進んだらカットが行き過ぎて、逆にそれはそれで困るので(笑)

絶妙にゆっくりな感じがさすがマキタだなーと。わかってるよね、スピード感が(笑) 初心者DIYにはありがたい存在です。コントロールしやすいので。

これで、部屋の凹凸にあわせてフローリング材をカットできました。こういう局面でジグソーが活躍するんですねー。

ジグソーはガンガン使う工具ではないけれど、フローリング張りや合板カットなどで必ず必要になってきます。

ジグソー以外では、手ノコ・マルチツール辺りになるのかなー。マルチツールは使ったことがないので比較できませんが、手ノコはしんどすぎて比較にならないですね。

やはり、

ジグソーの一択!!

です。

下地の合板をやるときでも、柱の形や部屋のデコボコにあわせてカットしないといけない局面にでくわすので、そういったときにジグソーがないと辛い。YouTube見てると、手ノコの人が多い気がするけど、あれって超面倒ですよね。時間かかりすぎるのもヤバイ。時間が大幅にカットできるなら、1万円は安いもんだと感じました。

ジグソーはコスパが良い道具

DIYはお金だけでなく、時間・労力を考えたトータルコスパを考えないと死にます。僕のように2年も3年もDIYをやる人は特に(笑)

YouTubeの視聴者様にコメントもらって刺さった一言があります。

田舎は一生DIY!

とにかくDIYはしんどい。楽しいし知的好奇心も満たされるけど、しんどすぎる。時間もかかりすぎる。僕のような初心者はなおさらです。

そんな人は道具に頼るのが一番!! 道具は嘘つかない(笑)

というわけで、マキタのジグソー「JV103DZ」を初めて使ってみて、フローリング張りをDIYでやってみました。ジグソーがあったおかげでうまくカットもできました。ジグソーとは長い付き合いになりそうです。

今回使用した道具

ジグソー

動画版はYouTubeをご覧ください。

 

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